Negicco カナールの窓辺 歌詞

Negicco カナールの窓辺の歌詞を提供しています。 『カナールの窓辺』とはNegiccoさんが2015/12/26に発売された楽曲です。

カナールの窓辺 歌詞

曲名:カナールの窓辺

発売日:2018/3/4

歌手:Negicco

作詞:Negicco

作曲:Negicco

透きとおる 空は高く
どこまでも 遠く見えた

懐かしい景色 何も変わらない
はしゃいでいた あなたの笑い声が
何処からか 聞こえた気がしたの
風が運んだ あの日の記憶

あなたが愛した この街に また
来てしまった 辛いだけなのに
置いてきた 忘れ物 探して
辿っているの 一人きり

暮れてゆく 街の色が
ぼんやりと 滲んでいた

いるはずのない 後ろ姿を
また追いかけて 見失って
導くように 辿り着いたの
カナールの窓 浮かぶ月が
揺れていた

水面に映る 二つの月が
寄り添って 離れて また近づいて
ゆらゆらと またたく光が
私の心 ほどいてく

失った過去に
戻れないのなら
せめて今は もう少しだけ
この街の中で
あなたの笑顔を
感じていさせて

星が流れて 月が眠る頃
新しい日が
もう私を待ってる

いるはずのない 後ろ姿を
また追いかけて 見失って
導くように 辿り着いたの
カナールの窓 光る朝日
眩しかった

Negiccoとカナールの窓辺と歌詞について

以上がNegicco カナールの窓辺の歌詞です。

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