ヒカシュー もったいない話 歌詞

ヒカシュー もったいない話の歌詞を提供しています。 『もったいない話』とはヒカシューさんが1996/12/21に発売された楽曲です。

もったいない話 歌詞

曲名:もったいない話

発売日:2018/3/4

歌手:ヒカシュー

作詞:ヒカシュー

作曲:ヒカシュー

人間にしておくには
もったいないほどのの人間になる
必要もないのに
上ばかりみて歩いていると
ひっくりかえされた
カブト虫のように
すすまない

風がゆく鳥が追いかける
いつのまにか極楽の中に生きて
いったい
何が欲しいんだろう
長いこと上ばかりみて
足があることすら忘れていたよ

もったいない話だ
ほんとうに

恋愛をするためには
絶対不可欠な筋肉があり
内容もないのに
震わせているといざその時に
くっきり浮き上がる
あぶり出しのように
焦げている

うしろから君が駆けつける
しらんぷりの青空に犬が吠える
いったい
なにをしてたんだろう
長いことここにいすぎて
君がいることすら忘れていたよ

もったいない話だ
ほんとうに

ヒカシューともったいない話と歌詞について

以上がヒカシュー もったいない話の歌詞です。

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