高井ひとみ 北・冬止まり 歌詞

高井ひとみ 北・冬止まりの歌詞を提供しています。 『北・冬止まり』とは高井ひとみさんが2016/03/02に発売された楽曲です。

北・冬止まり 歌詞

曲名:北・冬止まり

発売日:2018/3/4

歌手:高井ひとみ

作詞:高井ひとみ

作曲:高井ひとみ

篠突く雨が 霙に変わる
霙が雪に また変わる
思い出荷物を ひとつ下げ
二両ばかりの 在来線に
乗って離れる この町は
息も凍る あぁ 冬止まり

かじかむ指の 冷たさよりも
失くした恋が 身にしみる
列車のドアが 開くたびに
人もまばらな 在来線に
乗ってくるのは 雪ばかり
寒い胸は あぁ 冬止まり

あなたと夢を 秤にかけて
傷つけ合った 別れです
ガラスに浮かんだ 面影を
指で拭きとる 在来線に
乗せた涙の 行く先は
女ひとり あぁ 冬止まり

高井ひとみと北・冬止まりと歌詞について

以上が高井ひとみ 北・冬止まりの歌詞です。

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