冠二郎 火の国の女 歌詞

冠二郎 火の国の女の歌詞を提供しています。 『火の国の女』とは冠二郎さんが1996/04/20に発売された楽曲です。

火の国の女 歌詞

曲名:火の国の女

発売日:2018/3/4

歌手:冠二郎

作詞:冠二郎

作曲:冠二郎

肥後は火の国よ 恋の国
燃える中岳よ 胸こがす
一つしかない この命
くれというなら くれてやる
熱か 熱か
こころもからだも 熱か
惚れた女(おなご)を 抱きたけりゃ
火傷(やけど)かくごで
抱かんとね 抱かんとね

肥後は湯の里よ 滾(たぎ)る国
菊池 地獄谷 血がさわぐ
たとえ地の底 針の山
来いというなら ついてゆく
熱か 熱か
情念(おもい)も涙も 熱か
恋は一生 ただひとり
それでよかなら
抱かんとね 抱かんとね

熱か 熱か
枕も吐息も 熱か
うちはひとりじゃ よう寝れん
月にかくれて
逢いに来い 逢いに来い

熱か 熱か
こころもからだも 熱か
闇を流れる 火の河で
うちはあんたの
夢をみる 夢をみる

冠二郎と火の国の女と歌詞について

以上が冠二郎 火の国の女の歌詞です。

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