北島三郎 柵 歌詞

北島三郎 柵の歌詞を提供しています。 『柵』とは北島三郎さんが2008/01/01に発売された楽曲です。

柵 歌詞

曲名:

発売日:2018/3/4

歌手:北島三郎

作詞:北島三郎

作曲:北島三郎

勝手気ままに 育った麦は
雪の重さに 耐え切れぬ
足で踏むのも 根っこを張って
強くなれとの 親ごころ
辛い世間の 柵は
男を鍛える 愛の鞭

きれい事だけ 並べていたら
惚れた女も 背を向ける
愚痴を呑み込み 流した汗に
他人(ひと)は黙って 従(つ)いて来る
切れぬ浮世の 柵は
男を育てる 向かい風

楽に通れる 世の中ならば
辞書に苦労の 文字はない
雨に叩かれ 嵐を越えりゃ
夢の掛け橋 虹が立つ
辛い世間の 柵は
男を鍛える 愛の鞭

北島三郎と柵と歌詞について

以上が北島三郎 柵の歌詞です。

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