空白ごっこ 『たぶんにんげん』 歌詞

空白ごっこ たぶんにんげん の歌詞を提供しています。『たぶんにんげん』とは空白ごっこ さんが 2020/4/26 にネット上で公開した楽曲です。

たぶんにんげん歌詞

曲名:たぶんにんげん

公開日:2020/4/26

歌手:空白ごっこ

作詞:koyori

作曲:koyori

遅ようさん 木偶の坊殿

縁取られた時計の音 お前は僕

空っ穴の輪 洞窟の泥

掘り返した 時計の音 煩いな

大きなバツを頂戴した

先生は笑いながら宣った

価値はないものと理解した

口を結び 僕は笑う

何も言えないままで

お前は駄文 駄文 まだ探してるのだ

あれがない これがない

こんな時に限って もう見つからない

詰まり明日もない 明日を捥いでいる

知りませんでした

すみませんでした

お利口さん 月並みの餓鬼

ぶり返した 時計の音

お早うさん 頰に付く跡

眠っていたのですか 湯気の残り香

どうしようもなく無駄にした

先生は傾げながら宣った

何も残らぬと理解した

又も結び 度に笑う

首を捻じ曲げながら

お前は ざぶん ざぶん まだ泳いでるのだ

あーでもない こーでもない

そんなことを言われても意味不明

戯けた言葉を僕に向けるな

お前は 駄文 駄文 まだ探してるのだ

あれがない これがない

こんな時に限って もう見つからない

最早明日でも無い明けぬ夜に怯え

僕は背を丸め時計を削るのです

そして微睡み机に向かいました

詰まり僕も無い僕を捥いでいる

知りませんでした

すみませんでした

行き止まりました

書き殴りました

すみませんでした

空白ごっこと たぶんにんげんと歌詞について

以上が 空白ごっこたぶんにんげんの歌詞です。

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