緑黄色社会 『Shout Baby』 歌詞

緑黄色社会 Shout Baby の歌詞を提供しています。『Shout Baby』とは緑黄色社会 さんが 2020/2/19 に発売された楽曲です。

Shout Baby歌詞

曲名:Shout Baby

発売日:2020/2/19

歌手:緑黄色社会

作詞:長屋晴子

作曲:長屋晴子

いつもと違う髪のにおい

踊らされてしまう悔しいな

緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた

いつから私こんな風に

我慢強くなれていたんだろう

子供の頃から泣き虫だって馬鹿にされたのに

内緒にしていてね

なんて残酷な言葉

叫び声霞んでく

ありふれてるはずの未来には遠くて

誰に聞かずとも分かる

あいつの元には届きやしない

どこに辿り着けばいい?

分からなくてただ縋り付いて

毎日の不安をかき消すほど

胸を焦がす憧れなど消えない

変わりたい

何でもすぐに後回しに

してしまうような私だから

僅かな繋がりだけでもずっと守りたかった

内緒にしていたら

あってもないようなものだね

忘れてしまえる程

ちっぽけな想いではないよ分かってる?

夜が明ける頃にまた

真面目な姿だけ身に付けて

だってそれしかなかったの

初めてのことに戸惑ってる

退屈な時間をかき消すほど

胸を占めるあいつなんて

もう

こんなもの知りたくなかった

あの時ああすれば良かった

こんなに脆いものだけど

自分を肯定したかった

悪いことをしてるようで

自分が情けなかった

だけど全て初めてで

まだ信じていたかった

誰に聞かずとも分かる

あいつは幸せをくれやしない

それでもあいつがくれたもの

何もなかったわけじゃないから

毎日の不安をかき消すほど

ずるい嘘が嬉しくて消えない

変わりたい

緑黄色社会と Shout Babyと歌詞について

以上が 緑黄色社会Shout Babyの歌詞です。

  • 緑黄色社会の楽曲一覧はこちらから
  • Shout Baby関連楽曲はこちらから
  • 流行りの楽曲を知りたい方はこちらから。

お願い

緑黄色社会 Shout Babyの歌詞、並びにKashi-Timeに記載されている内容の無断転載は固く禁止しております。ご協力お願いします。