三田明 妻を恋うる唄 歌詞

三田明 妻を恋うる唄の歌詞を提供しています。 『妻を恋うる唄』とは三田明さんが1995/10/27に発売された楽曲です。

妻を恋うる唄 歌詞

曲名:妻を恋うる唄

発売日:2018/3/4

歌手:三田明

作詞:三田明

作曲:三田明

いつでも荒れた手をしていたね
エプロンの端まさぐりながら
首をかしげて笑うのが
朝のお前の癖だった
送ってくれる人もなく
毎朝勤めに行く僕を
お前はどこで見てるんだ
僕の声さえ届かない
空へ昇っていったきり
お前は帰って来ないのか
お前は帰って来ないのか

お前の髪の匂いがするよ
ひとつの櫛をふたりで使う
これが貧しい僕達の
いつもしてきた癖だった
曇った鏡ふきながら
涙こぼしている僕を
忘れてどこへ行ったんだ
僕の眼にさえ届かない
雲のかなたへ行ったきり
お前は帰って来ないのか
お前は帰って来ないのか

送ってくれる人もなく
毎朝勤めに行く僕を
お前はどこで見てるんだ
僕の声さえ届かない
空へ昇っていったきり
お前は帰って来ないのか
お前は帰って来ないのか

三田明と妻を恋うる唄と歌詞について

以上が三田明 妻を恋うる唄の歌詞です。

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