164 掌中の珠 歌詞

164 掌中の珠の歌詞を提供しています。 『掌中の珠』とは164さんが2017/01/18に発売された楽曲です。

掌中の珠 歌詞

曲名:掌中の珠

発売日:2018/3/4

歌手:164

作詞:164

作曲:164

ここから先に進む為に
大事な人が邪魔になったとして
僕はきっと歩みを止めるだろう
臆病と嗤うならそれもいいさ

悲しい詩ばかり綴る僕は
少しずつ増えていく
本当にかけがえの無いものに気付けない
小さな人間だけど

君じゃない誰かを傷つけても
ただ一人の涙を見なくて済むのなら
ただほんの少し後ろめたく感じたりするけれど
曖昧で不確かなものでもない
目の前のちゃんと形として存在するもの
これ以上でも以下でもないんだ

ひとつひとつ育てた欠片が
どれか一つ間違っていたとして
それはそれで僕は幸せだと言うんだ
何度も言うんだ 言うんだ

君じゃない誰かを傷つけても
ただ一人の涙を見なくて済むのなら
ただほんの少し後ろめたく感じたりするけれど
曖昧で不確かなものでもない
目の前のちゃんと形として存在するもの
これ以上でも以下でもないんだ

確かにここにあるんだ

164と掌中の珠と歌詞について

以上が164 掌中の珠の歌詞です。

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