添田知道 壇の浦 歌詞

添田知道 壇の浦の歌詞を提供しています。 『壇の浦』とは添田知道さんが2008/06/04に発売された楽曲です。

壇の浦 歌詞

曲名:壇の浦

発売日:2018/3/4

歌手:添田知道

作詞:添田知道

作曲:添田知道

白々(ほのぼの)と須磨や明石に朝霧こめて
朧に見ゆる淡路島
白沙を掠めて青松(せいしょう)の
間を縫い行く白帆(はくはん)は
島隠れ行くあま小舟
寿永の昔平軍が
立籠りたる一ノ谷
天険頼みし要害も
ひよどり越の逆落し
一葺隔てし八幡潟
一家の安危を竿頭に
賭けて卜せし軍扇も
那須与市が一箭に
入(い)る日の丸の西の方
海路遙けき壇ノ浦
蓬窓かゝげて眺むれば
双ぶ満珠に干珠島
帆柱山は雲がくれ
門司の磯辺にとうとうと
押寄す波間に鬼啾々
昨日は都に春めきて
栄華を誇りし平族の
末治を茲(ここ)に鑑みば
不義の富貴は浮雲か
草葉における朝露の
頼み難きを感ずらん
愉快じゃ 愉快じゃ

添田知道と壇の浦と歌詞について

以上が添田知道 壇の浦の歌詞です。

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