高田渡 あきらめ節 歌詞

高田渡 あきらめ節の歌詞を提供しています。 『あきらめ節』とは高田渡さんが2008/06/04に発売された楽曲です。

あきらめ節 歌詞

曲名:あきらめ節

発売日:2018/3/4

歌手:高田渡

作詞:高田渡

作曲:高田渡

地主金持は我儘者で
役人なんぞは威張る者
こんな浮世へ生れてきたが
わが身の不運と あきらめる

お前この世へ何しに来たか
税や利息を払うため
こんな浮世へ生れてきたが
わが身の不運と あきらめる

米は南京 おかずはひじき
牛や馬でもあるまいし
朝から晩まで こきつかわれて
死ぬよりましだと あきらめる

あせをしぼられ 油を取られ
血を吸いとられて そう上に
ほうり出されて ふんづけられて
これも不運と あきらめる

苦しかろうがまた辛かろが
義務は尽くさにゃならぬもの
権利なんぞをほしがることは
できるものだと あきらめる

たとへ姑が鬼でも蛇でも
嫁は柔順(すなお)にせにゃならぬ
どうせ懲役するよなものと
何もいわずに あきらめる

借りたお金は催促されて
貸したお金は取れぬもの
どうせ浮世は斯様(こう)したものと
わたしゃ何時でも あきらめる

おらが一票でうかった議員
今じゃ 汚職の だいべん者
おらあ どうしよう困ったな
これも 不運とあきらめる

長いものには巻かれてしまえ
泣く子と資本家にゃ勝たれない
貧乏は不運で病気は不幸
時よ時節と あきらめる

あきらめなされよあきらめなされ
あきらめなさるが無事であろ
わたしゃ自由の動物だから
あきらめきれぬと あきらめる

高田渡とあきらめ節と歌詞について

以上が高田渡 あきらめ節の歌詞です。

  • 高田渡の楽曲一覧はこちらから
  • あきらめ節関連楽曲はこちらから
  • 流行りの楽曲を知りたい方はこちらから。

お願い

高田渡 あきらめ節の歌詞、並びにKashi-Timeに記載されている内容の無断転載は固く禁止しております。ご協力お願いします。