ぼくのりりっくのぼうよみ Noah's Ark 歌詞

ぼくのりりっくのぼうよみ Noah's Arkの歌詞を提供しています。 『Noah's Ark』とはぼくのりりっくのぼうよみさんが2017/01/25に発売された楽曲です。

Noah's Ark 歌詞

曲名:Noah's Ark

発売日:2018/3/4

歌手:ぼくのりりっくのぼうよみ

作詞:ぼくのりりっくのぼうよみ

作曲:ぼくのりりっくのぼうよみ

ゾンビの群れ 眠れ
そうすれば全部無かったことになっている
救済の船 崩れ
移ろう果てに何も持たない hollow world
what a fuckin' world

消え去ったクオリアは
二度とここに戻ることは無い
海の中沈みゆくだけの瓦礫に
鳴り響く救いは届かない

灰色の亡霊 抹消されずに
侮れ 籠の中で

時間が限られていることを
知っていても尚 湯水の如く垂れ流した
褪せた感覚 知らず枯れた花
頭に霞かかる 襲い掛かる虚無感

人生を切り刻んで売り渡して溺死
対価は感性を放棄する権利
濁った心を水が飲みこんだ
Noah's ark 扉が閉まった音がした

形を持たない 望みだけが消えた

消え去ったクオリアは
二度とここに戻ることは無い
海の中沈みゆくだけの瓦礫に
鳴り響く救いは届かない

世界を飲み込む情報の濁流
情緒不安定が闊歩する悪夢
摩耗する感覚と台頭するdark moon
厚い雲に隠れていく

押し寄せる洪水の中で
波に飲まれ藻掻いている
機能を失い思考を止める

人びとは二分されゆく
朝を迎え目覚める者
夜の中で眠りにつく者

間もなくやってくる分岐点
新たな場所へ 世界の中心で
クオリアを持たぬゾンビになるか
この大空を翔ける鳥になるか

レゾンデートル喪失の後の
生存 全能 全肯定の歪んだパラレルワールド
時を浪費してくゾンビ軍団
形を持たない救済の船
死にたくなければ夢中で遊べ
激動の流砂に埋葬されないよう
謳歌する “現実”

薄れて溶けた意識の中で
目覚めると砂に包まれていた
滲んで消えた意志が戻っていた

方舟の中

消え去ったクオリアは
二度とここに戻ることは無い
海の中沈みゆくだけの瓦礫に
鳴り響く救いは届かない

襲い来る洪水は
全てを浮き彫りにして今消えた
朝を見る 意志を持った人びとにのみ
鳴り響く救いは始まり

ぼくのりりっくのぼうよみとNoah's Arkと歌詞について

以上がぼくのりりっくのぼうよみ Noah's Arkの歌詞です。

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