PAMELAH 忘却の彼方 歌詞

PAMELAH 忘却の彼方の歌詞を提供しています。 『忘却の彼方』とはPAMELAHさんが1996/09/04に発売された楽曲です。

忘却の彼方 歌詞

曲名:忘却の彼方

発売日:2018/3/4

歌手:PAMELAH

作詞:PAMELAH

作曲:PAMELAH

ティーンエイジのあの頃 無邪気だった
ただ黙って彼女と海を見ていた
間がもたないなんて思いもしなかったよ

それなのにいつの日か大人になり
そんな気持ちも忘れて必死になってた
君との会話 途切れないように…

忘却の彼方へと僕は流されてく
使い捨ての情報が入り乱れる都会で
目の前に立てられた偽りの標識
見破ることも出来ずに自分を見失っているんだ

ポケットで眠ってたコイン集めて
君の家に電話した真夏の夜
僕は使い慣れない文字を並べた

ぎこちないこの心 見透かす様に
そっと君は寂し気に呟いたね
“あなたの言葉で話してよ…”と

忘却の彼方へと流されてた
暗闇の部屋の中でうわべだけ着飾ってた
だけどもう迷わない 光が見えたから
汚れた服脱ぎ捨てて新しい季節へと向かうよ

目を閉じると あの日の海が広がるんだ
忘れていた想いが駆けめぐる

忘却の彼方へと僕は流されない
たとえオールが無くても泳ぎ切ってみせるよ
目の前に立てられた偽りの標識
この手で塗り変えながら新しい世界へと向かうよ

PAMELAHと忘却の彼方と歌詞について

以上がPAMELAH 忘却の彼方の歌詞です。

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