八代亜紀 野暮 歌詞

八代亜紀 野暮の歌詞を提供しています。 『野暮』とは八代亜紀さんが1989/12/10に発売された楽曲です。

野暮 歌詞

曲名:野暮

発売日:2018/3/4

歌手:八代亜紀

作詞:八代亜紀

作曲:八代亜紀

軒の提燈(ちょうちん) 灯ともし頃に
沖の匂いを プンプンさせて
髭はいつ剃る あしたの朝か
それとも私を 抱く前か
酒は強いが はしゃぎはしない
愛敬者では ないけれど
嘘をつかない 野暮さが好きで
私 いそいそ 店じまい

障子あければ 港が見える
漁に出る船 エンジンふかす
たまの休みは 鯨のように
大きな鼾を かくもよい
腕の力は 死ぬほど強く
やさしい感じじゃ ないけれど
妙にまじめな ウブさに魅(ひ)かれ
私 世話やく ふりをする

眠れないなら はやばや起きて
ふたりそろって 朝市めぐり
下駄の音など カラコロさせて
両手に蟹など ぶら下げる
もっと器用に 愛する人は
他にも大勢 いるけれど
なぜかあんたが 安心出来て
私 すっかり いい気持ち

八代亜紀と野暮と歌詞について

以上が八代亜紀 野暮の歌詞です。

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