パスピエ DISTANCE 歌詞

パスピエ DISTANCEの歌詞を提供しています。 『DISTANCE』とはパスピエさんが2017/01/25に発売された楽曲です。

DISTANCE 歌詞

曲名:DISTANCE

発売日:2018/3/4

歌手:パスピエ

作詞:パスピエ

作曲:パスピエ

深い夜にのまれていきそう 息が詰まりそう
逃げられない 孤独の鳥籠 餌を待つ人魚

ルールなんてあったって 無いようなもんだって
スルーして手にした物たちは価値があるのか
張り付いた疑いを剥がせずにいるから

それは
一人きりのディスタンス
賑やかな静寂に生まれた秘め事
形のないディスタンス
感じているのは言い訳だから

浅い傷じゃ跡が消えたら 忘れちゃうでしょう
刻み込んで 見えない足枷 青ざめる金魚

嘘をつくたびすり替わっていく
わたしがわたしじゃなくなる
顔をなくして また声をなくして このまま忘れて

それは
ひとりきりのディスタンス
賑やかな静寂に生まれた秘め事
ありもしないディスタンス
決めつけることの方が楽だわ

途切れない 届かない

一人きりのディスタンス
罪が重なる度に明日が遠くなって
形のないディスタンス
怖れているのは

それが
一人きりのディスタンス
賑やかな静寂に生まれた秘め事
ありもしないディスタンス
感じているのは言い訳だから

パスピエとDISTANCEと歌詞について

以上がパスピエ DISTANCEの歌詞です。

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