竹中ただし 酒場でひろった子守唄 歌詞

竹中ただし 酒場でひろった子守唄の歌詞を提供しています。 『酒場でひろった子守唄』とは竹中ただしさんが2017/01/11に発売された楽曲です。

酒場でひろった子守唄 歌詞

曲名:酒場でひろった子守唄

発売日:2018/3/4

歌手:竹中ただし

作詞:竹中ただし

作曲:竹中ただし

居酒屋で 冷奴(やっこ)肴に 熱燗飲めば
若者達(わかいやつら)の 笑い声
そこにお前がいるようで
思わず捜す自分を嗤(わら)う
たった一人の倅(せがれ)のくせに
俺より先に逝くなんて
小さな頃の面影が
酒に浮かんで泣いている
大バカヤローの お前にうたう
酒場でひろった子守唄

振りかえりゃ 仕事ばかりの 明け暮れだった
男同士の 酒さえも
恋も世間も語らずに
不器用者の 繰(く)り言ひとつ
こんな親父を許してくれよ
遅れて俺も逝くからと
盃ひとつ横に置き
酒に向かって詫びている
大バカヤローの 男がうたう
酒場でひろった子守唄

たった一人の倅(せがれ)のくせに
俺より先に逝くなんて
小さな頃の面影が
酒に浮かんで泣いている
大バカヤローの お前にうたう
酒場でひろった子守唄

竹中ただしと酒場でひろった子守唄と歌詞について

以上が竹中ただし 酒場でひろった子守唄の歌詞です。

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