siraph dilatant 歌詞

siraph dilatantの歌詞を提供しています。 『dilatant』とはsiraphさんが2016/12/21に発売された楽曲です。

dilatant 歌詞

曲名:dilatant

発売日:2018/3/4

歌手:siraph

作詞:siraph

作曲:siraph

砂のように崩れ落ち 消える街
泣きはらして火照った目にうつす

どれくらい こうしてたか わからない

ここにあったはずの君の熱と質量を探す
取るに足らぬものだと誰も皆、口を揃えて
それでも手を伸ばし 求める衝動
目眩とともに委ねる 足音に耳を澄まし

薄いノイズ混じる 夕立の中
歩き方を忘れてただ立ち尽くす

どれくらい こうしてたか わからない

ここにあったはずの砂の城も洗い流され
何度 作り直してもいつかは波に攫われ
醒めてく呼吸まで 温めなおし
寄せ集めの愛で両手を満たす 満たす

ひとの一生なんてのは
砂で出来た花びらのよう
何度 積み上げても崩れ
波に攫われまた繰り返す

ここにあったはずの君の熱と質量を探す
取るに足らぬものだと誰も皆、口を揃えて
それでも手を伸ばし 求める衝動
目眩とともに委ねる 足音に耳を澄まし

siraphとdilatantと歌詞について

以上がsiraph dilatantの歌詞です。

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