Ivy to Fraudulent Game 故郷 歌詞

Ivy to Fraudulent Game 故郷の歌詞を提供しています。 『故郷』とはIvy to Fraudulent Gameさんが2016/04/20に発売された楽曲です。

故郷 歌詞

曲名:故郷

発売日:2018/3/4

歌手:Ivy to Fraudulent Game

作詞:Ivy to Fraudulent Game

作曲:Ivy to Fraudulent Game

奈落はこの手で選択できるが
子宮は自ら選べやしないんだ
皮肉だね神様 無情な所業だ

だからこの僕は
背の高いビルや人の群れの無い
こんな地味な街で産声上げた
富裕な家でもない

もしも始まりが選べたとしたら
この地味な街は選ばなかったろうな
産まれる前から強欲だろうから

そしたら貴方達の元に
生まれることは無かったろう
君にさえも出会えなくて
今所有する全ての幸せは無い

これで良かったんだ
きっときっと…
僕の横で笑う君を見て思う
そっとそっと…

輪廻や転生
意に染まぬ概念
「明日からやる」って
口癖の様になった
怠惰みたいで気に喰わないね
次なんて奴は不確かなものさ
それを期待するより
二度と使えなくなるくらいに
酷使しろよ霊魂
崩してしまえよ業

仮に神や来世があれど
今を生きるのが清さって奴だろう
背けないで 逸らさないで
貴方が見縊るほど悪くは無い

これが良かったんだ
そうだそうだ…
僕の前で笑う君を見て思う
そっとそっと…

これで良かったんだ
きっときっと…
僕の横で眠る君を見て思う
そっとそっと…
君に会えたこの街を君と歩こう
ずっとずっと…

Ivy to Fraudulent Gameと故郷と歌詞について

以上がIvy to Fraudulent Game 故郷の歌詞です。

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