根津甚八 さすらいの唄 歌詞

根津甚八 さすらいの唄の歌詞を提供しています。 『さすらいの唄』とは根津甚八さんが1994/10/21に発売された楽曲です。

さすらいの唄 歌詞

曲名:さすらいの唄

発売日:2018/3/4

歌手:根津甚八

作詞:根津甚八

作曲:根津甚八

「かえるが鳴くから帰るなら、
帰る家のない子にかえるは何て泣くんだろ?
やはりカエローカエローと鳴いてらあ。
帰る家のある子のために鳴いて
帰れなくなっちまったかえるもいるんだろうな」

ある夕方のこと 風が俺らに伝えたさ
この町の果てで あの子が死にかけていると
俺は走った 呼んでみたさ
だけど 俺を呼ぶ声はなかったさ

ある夜のこと 風が俺らに伝えたさ
この町の果てで あの子が死んだと
俺は走った 呼んでみたさ
だけど 俺を待つ墓はなかったさ

それからある時 風が俺らに伝えたさ
この町の果てで あの子が俺を呼んでると
俺は走らぬ 言ってやったさ
それは風の いたずらだと

根津甚八とさすらいの唄と歌詞について

以上が根津甚八 さすらいの唄の歌詞です。

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