トリコミ 彼が殴るの 歌詞

トリコミ 彼が殴るのの歌詞を提供しています。 『彼が殴るの』とはトリコミさんが2008/07/09に発売された楽曲です。

彼が殴るの 歌詞

曲名:彼が殴るの

発売日:2018/3/4

歌手:トリコミ

作詞:トリコミ

作曲:トリコミ

アナタは殴る、見るに見かねた神様が止めに来るまで
アナタの両手は、いつもアタシの血で乾くヒマもないほど
アナタの指に、深くアタシを傷つけてくれる指輪がある
見えないように、いつもアタシの背中にまわした左手
悪いのはアナタの手…手、
アナタは責める、見たこともない道具と言葉を使って
壊れぬくらいに、でも傷跡が二度とは消えないくらいに
アナタは殴る、今じゃ頼みの神様も来てはくれないみたい
アナタの両手も、今じゃ自分の血を流すまでとまらない
痛いのはアナタの手…手、
こんな調子じゃ、アタシの命、幾つあっても足りない
愛してるわ、だけどアタシも、黙ってばかりはいられない
パパに電話よ、すぐにアナタを懲らしめに来てもらうから
パパの手下が、すぐにアナタの両手をナイフで切り取る
フロアに広がる、赤く汚れた血の海にアナタの両手
許して欲しい? いいわ、それでもこの手は返してあげない
憎いのはアナタの手…手、
いつかアタシの手を優しく包む新しい手がアナタに生えて
どこかアタシたちが寄り添い住める新しい家をその手で建てて
汗とアナタの血で濯ぎ浄めた新しい手でアタシを抱いて
二度と放さないで 新しい手で正しい愛のカタチを探すの

トリコミと彼が殴るのと歌詞について

以上がトリコミ 彼が殴るのの歌詞です。

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