PIZZICATO FIVE 日曜日の印象 歌詞

PIZZICATO FIVE 日曜日の印象の歌詞を提供しています。 『日曜日の印象』とはPIZZICATO FIVEさんが1995/11/01に発売された楽曲です。

日曜日の印象 歌詞

曲名:日曜日の印象

発売日:2018/3/4

歌手:PIZZICATO FIVE

作詞:PIZZICATO FIVE

作曲:PIZZICATO FIVE

ぼくの
何もかもが
嫌になった
日曜の午後二時半過ぎ
ひどく時間をかけて
バスルームで
ひげを剃っていた
年をとって
ずるい顔になって
ただひどく
くたびれている
鏡の中のありふれた男
ありふれた話
ありふれた日曜の午後

すべて
あきらめたら
暇になった
日曜の午後五時半過ぎ
ぼくは外野席で
退屈な試合を見ていた
恋するたびに
恋の終わりのことを考えた
きみにとっては
記念すべき日
ありふれた二人
ありふれた話
ありふれた日曜の午後

バスルームに
鍵をかけたままで
もう誰もぼくに逢えない
これでさようなら
ひげを剃り終えた
ありふれた男
ありふれた話
ありふれた日曜の午後

ひどくつまらない男
ありふれた話
ありふれた日曜の午後

PIZZICATO FIVEと日曜日の印象と歌詞について

以上がPIZZICATO FIVE 日曜日の印象の歌詞です。

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