高橋克典 前略、道の上より 歌詞

高橋克典 前略、道の上よりの歌詞を提供しています。 『前略、道の上より』とは高橋克典さんが2003/10/01に発売された楽曲です。

前略、道の上より 歌詞

曲名:前略、道の上より

発売日:2018/3/4

歌手:高橋克典

作詞:高橋克典

作曲:高橋克典

素意や 素意や~

咲きほこる花は散るからこそに美しい
散った 花片は 後は土へと還るだけ
それならば一層斜めを見ずに
おてんとうさんを 仰いでみようか

海を潜るには 息をとめなきゃ潜れない
息を止めるのが いやなら海には入れない
海には海の世界があるし
そうして再び 潜らずにいられない

山を又登る 登り疲れてふと休む
辺りの景色が 心支えと又登る
微かに山の匂いを嗅いだ
それだけで 人は優しくなれる

波が続く様に 時の刻みも又続く
風も吹き止まぬ 時の刻みも打ち止まぬ
やれこれと返す事のべの中で
何が生きていく 証なんだろうか

高橋克典と前略、道の上よりと歌詞について

以上が高橋克典 前略、道の上よりの歌詞です。

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