陰陽座 刃 歌詞

陰陽座 刃の歌詞を提供しています。 『刃』とは陰陽座さんが2016/11/30に発売された楽曲です。

刃 歌詞

曲名:

発売日:2018/3/4

歌手:陰陽座

作詞:陰陽座

作曲:陰陽座

上身(かみ)の煌(きら)めきよ 鞘(さや)なる心よ 佐爾波(さにわ)の
付喪(つくも)に 宿(やど)れ

振り切れ難(がた)き 主君(きみ)への 想い 掻き乱れて
運命(さだめ)の 侭(まま)に 別離(わかれ)を 容(い)れる 切なさよ

然(そ)う迄(まで)も 只 誓う程 欺瞞(ぎまん)の徒等(とら)を
抛(ほ)りて置けぬ

上身(かみ)の煌(きら)めきよ 鞘(さや)なる心よ 佐爾波(さにわ)の
付喪(つくも)に 宿(やど)れ
重なる 刃金(はがね)の 凭(よ)りて継(つ)がう 白い刃音(はね)よ
舞いて 歴史(とき)を生(な)らせ

虚ろに響く 良しなの 祷(いの)り 打ち拉(ひし)げて
刻(きざみ)の 貌(かお)が 醜(みにく)く 歪む 悔しさよ

鋒(きっさき)で 質(ただ)し合うとも 次元の違(たが)え
凝(こ)りて 固(かた)み往(ゆ)く

靂(かみのふるめき)よ はばきの辭(ことば)よ
無常の 滾(たぎ)りに 報(むく)え
掠(かす)める 族(やから)の 穢(あい)で染まる 禍根(かこん)の雲
裂いて 天(てん)を霽(は)らせ

終(つい)を 告げる 月の光が 毀(こぼ)れた 総身(そうみ)に 散れど
忌(い)まわしき 穢(けが)れを纏(まと)う 彼(あ)の 手を 払いて

上身(かみ)の煌(きら)めきよ 鞘(さや)なる心よ 佐爾波(さにわ)の
付喪(つくも)に 宿(やど)れ
重なる 刃金(はがね)の 凭(よ)りて継(つ)がう 白い刃音(はね)よ
舞いて 飛べるならば

決して 絶えないで 契(ちぎ)りの 勇士(ゆうし)よ
無道(むどう)の 追儺(ついな)を 遂(と)げて
永久(とわ)に存(ながら)えぬ 命をこそ 刻(きざ)になぞり
鳴らせ 白刃(はくじん)の聲(こえ)は 爪音(つまおと)

陰陽座と刃と歌詞について

以上が陰陽座 刃の歌詞です。

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