陰陽座 人魚の檻 歌詞

陰陽座 人魚の檻の歌詞を提供しています。 『人魚の檻』とは陰陽座さんが2016/11/30に発売された楽曲です。

人魚の檻 歌詞

曲名:人魚の檻

発売日:2018/3/4

歌手:陰陽座

作詞:陰陽座

作曲:陰陽座

忘れないで 水に泳ぐ 此(こ)の髪を
憶えていて 眠りを断つ 其(そ)の意味を

現(うつ)し身(み)なら 救いもある
孰(いず)れ 終焉(おわり)が 嘆きを 和(な)ぐ
悲しみさえ 閉じて 濁る
此(こ)は 檻

幽棲(ゆうせい)からの 囁き 彼(か)の 岸で 呼ぶ
哀号(あいごう)すらも 届かぬ 此(こ)の 岸に 独(ひと)り

悠久(ゆうきゅう)なれば 安らぐ 老いらねば 好(よ)し
頓(ひたすら)に 恐れた
愛するものが 川を 渡るを
渾(すべ)て 御前を 蔑(なみ)す
御為倒(おためごか)しの 夢

我(わ) 誰(たれ) 澱(おり)に 憩(いこ)う
別れを 忌(いま)う
【別たれ 檻に 今 乞(こ)う】
潤(うる)み色(いろ)の 罪
永久(とわ)に 死せぬ 我が身
溶(と)きにし 曲水(わたみ)
【常磐(ときわ)に 死せぬ 海神(わたがみ)】
思い遣(や)らぬ 愛

命の 絶えぬを 善(よ)かれとするが 馳走(ちそう)なら
己(おのれ)が 喰らえよ

惘(あき)るほど 愚(おろ)かし
人魚(ひとうお)の 臠(ししむら) 謀(たばか)りて 饗(あ)ふ
徒(いたずら)に 傲(おご)った
愛するものに 永久(とわ)を 与(あた)うと
其(それ)が 御前(おまえ)を 奪う
人の 生きる 世(よ) から

我(わ) 誰(たれ) 澱(おり)に 憩(いこ)う
別れを 忌(いま)う
【別たれ 檻に 今 乞(こ)う】
潤(うる)み色の 罪
永久(とわ)に 死せぬ 我が身
溶(と)きにし 曲水(わたみ)
【常磐(ときわ)に 死せぬ 海神(わたがみ)】
思い遣(や)らぬ 愛

溢れる 嘆きを 集めて 深き 水に 問う
終(つい) 無き 此(こ)の身を

忘れないで 水に溶ける 此(こ)の貌(かお)を
憶えていて 二人を裂く 其(そ)の罪(つみ)を

幾久(いくひさ)しく 貴方を 待つ
水馴(みな)りて

陰陽座と人魚の檻と歌詞について

以上が陰陽座 人魚の檻の歌詞です。

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