陰陽座 絡新婦 歌詞

陰陽座 絡新婦の歌詞を提供しています。 『絡新婦』とは陰陽座さんが2016/11/30に発売された楽曲です。

絡新婦 歌詞

曲名:絡新婦

発売日:2018/3/4

歌手:陰陽座

作詞:陰陽座

作曲:陰陽座

壁に書いた 糸文字(いともじ)は 栞
恋い乱る 胸を 今も 残した儘(まま)

疾(と)うに 投げた 謀(たばか)りを 告げて
情(なさけ)など 乞(こ)わず
二度と 見(まみ)えぬ 故(から)

人ではない 花でもない
斯(か)かる 虫の 我が身 なれど
行(ゆ)き場のない 此(こ)の 想いだけが
はらはらと 舞う

頷(うなず)きすら せず 見下(みさ)ぐ 御目(おめ)
瞬く間(ま)に 顰(ひそ)める
声も聴かず 焦がれた日も 無(な)みして

言葉もない 容赦もない
毒の刃(やいば) 雨を 降らす
逃げ場のない 此(こ)の 子蜘蛛(こども)たちが
生(な)し腹(ばら)を 怨(うら)んでいる

人ではない 心がない
差(さ)し伸(の)ぶ 歩脚(て)を 断ち 嗤(わら)うか
躙(にじ)くられた 詫(わ)び言(ごと)を 抱いて
愛しさと 悔しさに 音も無く 哭(な)きながら 逝(ゆ)くの

八(や)つを欠(か)いた 此(こ)の脚(うで)に 捕(と)らう
貴方への 想い 今も 遺(のこ)した儘(まま)

陰陽座と絡新婦と歌詞について

以上が陰陽座 絡新婦の歌詞です。

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