TOUYU かわずの目借り時 歌詞

TOUYU かわずの目借り時の歌詞を提供しています。 『かわずの目借り時』とはTOUYUさんが2016/11/30に発売された楽曲です。

かわずの目借り時 歌詞

曲名:かわずの目借り時

発売日:2018/3/4

歌手:TOUYU

作詞:TOUYU

作曲:TOUYU

忘れない誰かと過ごした一夏の睡蓮
穏やかな水平線アヒルボートにのって

くたくたになるまで足を動かした後は
水没した海賊船を探しに行こう

揺れて消えていくのは
いつか捧げられた愛
隠し味はハチミツと一緒に
見えなくなるまで溶かして
永久に混ざり合いたい
何事もなかったと言われるそれまで

忘れない誰かと過ごした雪融けの立春
忘れない私に刻まれた証

熟れゆく果実を余所目に
狡いんだね君は
止まない雷雨に開かぬ傘

触れて癒えていくのは
創傷のせせらぎと
終わらない逢瀬を続けよう
いつだってそうなんだ
気づいたときには遅くって、
何事もないように息をするんだ

越える事の無い時間を越えて
もう一度その手に触れたい
幾ばくの心の欠片
いままた溶け合う

知りたいことはおいてきたよ
他は何も
空だってどこまでも青いから

揺れて消えていくのは
いつか捧げられた愛
隠し味はハチミツと一緒に
見えなくなるまで溶かして
永久に混ざり合いたい
何事もなかったと言われるそれまで
ちいさな容器が満たされるまでずっと
このままひとつに

TOUYUとかわずの目借り時と歌詞について

以上がTOUYU かわずの目借り時の歌詞です。

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