ミオヤマザキ いつか当たり前の様にあったモノが無くなったら 歌詞

ミオヤマザキ いつか当たり前の様にあったモノが無くなったらの歌詞を提供しています。 『いつか当たり前の様にあったモノが無くなったら』とはミオヤマザキさんが2016/11/02に発売された楽曲です。

いつか当たり前の様にあったモノが無くなったら 歌詞

曲名:いつか当たり前の様にあったモノが無くなったら

発売日:2018/3/4

歌手:ミオヤマザキ

作詞:ミオヤマザキ

作曲:ミオヤマザキ

神と言えば誰もが
「凄い!」「ヤバい!」と讃えて
なんかとりまゲシュタルト
電波お花畑
あぁ未来は明るい

終わりは始まり
始まりは終わり
割とマヂでこの世 やべーな

当たり前のモノが当たり前にある
この平凡な世の中では
争って手に入れたモノを“幸せ”と呼んでいるのか

この世を全て壊す事で
あの小さな敗北だって
体裁も争いも
意味を変える事が出来るはずなんだ

朝から元気な女子アナウンサー
この人も落ち込んだりするのかな。
「上司にセクハラされてます」て
いきなりキレ始めて
会社の内情とか洗いざらいブチまけたら
視聴率上がって人気出る。
そんな世の中だ。

当たり前の様に守られてきた人権ですら
モザイクで上がった3分後にはネットに写真が挙がる時代だよ。

誰でも簡単に作れる音楽ソフトのおかげで
1日に1番多く動画を上げてる奴が人気アーティスト。

一生懸命スタジオに入って作ってる音楽がバカみたいだな!

当たり前が邪魔だな。
当たり前をぶっ壊せ。

当たり前のモノが当たり前にある
この平凡な世の中では
争って手に入れたモノを幸せと呼んでいるのか

この世を全て壊す事で
あの小さな敗北だって
体裁も争いも
意味を変える事が出来るはずなんだ

当たり前のモノを当たり前にする
あぁ幸せな私達は
欲しがって足りなくて
また『不幸せ』嘆いているのか

ただダラダラ過ごす事で
あの小さなシアワセな事すら
気付かずに過ぎる日々
キミはそれで本当に満足なのか

当たり前のモノが当たり前にある
この平凡な世の中では
争って手に入れて“幸せ”と都合良く呼んでは

そんなちっぽけな“幸せ(モノ)”の為
失ってきた大事なモノ ポリ袋に詰め込んで
投げつけて気付かせてやるのが
今、私がすべきことのはずなんだ

ミオヤマザキといつか当たり前の様にあったモノが無くなったらと歌詞について

以上がミオヤマザキ いつか当たり前の様にあったモノが無くなったらの歌詞です。

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