島津亜矢 無法松の一生 ~度胸千両入り~ 歌詞

島津亜矢 無法松の一生 ~度胸千両入り~の歌詞を提供しています。 『無法松の一生 ~度胸千両入り~』とは島津亜矢さんが2000/08/23に発売された楽曲です。

無法松の一生 ~度胸千両入り~ 歌詞

曲名:無法松の一生 ~度胸千両入り~

発売日:2018/3/4

歌手:島津亜矢

作詞:島津亜矢

作曲:島津亜矢

小倉生まれで 玄海育ち
口も荒いが 気も荒い
無法一代 涙を捨てて
度胸千両で 生きる身の
男一代 無法松

空にひびいた あの音は
たたく太鼓の 勇駒
山車の竹笹 提灯は
赤い灯(あかし)に ゆれて行く
今日は祇園の 夏祭
揃いの浴衣の 若い衆は
綱を引出し 音頭とる
玄海灘の 風うけて
ばちがはげしく 右左
小倉名代は 無法松
度胸千両の あばれうち

泣くな 嘆くな 男じゃないか
どうせ実らぬ 恋じゃもの
愚痴や未練は 玄海灘に
捨てて太鼓の 乱れ打ち
夢も通えよ 女男(みょうと)波

島津亜矢と無法松の一生 ~度胸千両入り~と歌詞について

以上が島津亜矢 無法松の一生 ~度胸千両入り~の歌詞です。

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