nano.RIPE 終末のローグ 歌詞

nano.RIPE 終末のローグの歌詞を提供しています。 『終末のローグ』とはnano.RIPEさんが2016/10/19に発売された楽曲です。

終末のローグ 歌詞

曲名:終末のローグ

発売日:2018/3/4

歌手:nano.RIPE

作詞:nano.RIPE

作曲:nano.RIPE

抜け出した毎日から 反射した光を見て
眩しくて目を閉じた 今も裏っかわに焼き付いてる

何回でもあたしはすべてにトキめくよ
空になって満たされて繰り返して

ずっと続いていくシナリオにドラマチックを
吹き消したろうそくが作り出す闇は
終末に向かう途中で訪れる うららかな春の日のうたた寝のようだ
何もかもそっと包み込む あたしのまま柔らかい夢を見れる

右膝のアザを見て 壁紙の傷を見ていた
歩道橋から見た空は 苦手だった街を洗う

最低でもあたしはあたしを信じなくちゃ
ウソになったコトバだって紡がなくちゃ

ずっと続いていくシナリオにロマンチックを
分かれ道で手を振った仕草ヒトツも
終末に向かうほどにキラめいたら
ウソツキと呼ばれた日々さえも愛おしく
また少しホンモノになれる あたしのまま乾いた声で歌う

運命ならすべて甘んじて受け入れるか
それなら何もかも仕方ないと思えるのか
だれかのせいにして悔やんでしまった日々なら
好きな色に塗り替えてしまえばいい

いつか終わってしまうシナリオのエピローグで
共に幕を下ろすあの子の左手は うつむいたあたしの額を撫でた
ココに居ていいんだって教えてくれたから
終末を迎えたとき笑えたなら アザも傷も空もヒトツになる
だから今奇跡を纏い あたしのまま あたしの夢を見るよ

進め 終わりへ

nano.RIPEと終末のローグと歌詞について

以上がnano.RIPE 終末のローグの歌詞です。

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