稲垣潤一 Memory Flickers 歌詞

稲垣潤一 Memory Flickersの歌詞を提供しています。 『Memory Flickers』とは稲垣潤一さんが1995/03/25に発売された楽曲です。

Memory Flickers 歌詞

曲名:Memory Flickers

発売日:2018/3/4

歌手:稲垣潤一

作詞:稲垣潤一

作曲:稲垣潤一

跡切れたムーヴィに口笛の雨さ
レイト・ショーだけかかる避暑地の名画座
二十歳(はたち)だった君をあいつと競(きそ)いあって
最期の夏の日が過ぎた……

心に二度ともう誰も座(すわ)れぬ
空(から)っぽの席がひとつあるね

夏の波が引いてゆくよ
濡れた砂に並ぶ
三人の影を哀しく灼きつけたままで

あいつを見送った夏の臨時駅で
君はうつむいて手を差し出したね
青い草熱(くさいきれ)が線路を伝わって
あの午后から吹いてくるよ

僕らは何を失くしたの……
映らぬ銀幕を見つめつぶやいたよ

君はあの日泣いていたの
ずっと訊けなかった
舵(かじ)の折れたボートが
漂うこの胸が痛い

違った未来が待ってた
岸辺を選びたかったの……?
ねえ本当(ほんと)は

夏の波が引いてゆくよ
濡れた砂に並ぶ
三人の影を哀しく灼きつけたままで

僕たちがほら
置き去りにした
光と影が
重なりながら
空白という
未来のフレーム
悲しみで埋める
Memory Flickers
Memory Flickers……

稲垣潤一とMemory Flickersと歌詞について

以上が稲垣潤一 Memory Flickersの歌詞です。

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