加藤勉 旅情の歌 歌詞

加藤勉 旅情の歌の歌詞を提供しています。 『旅情の歌』とは加藤勉さんが1999/11/20に発売された楽曲です。

旅情の歌 歌詞

曲名:旅情の歌

発売日:2018/3/4

歌手:加藤勉

作詞:加藤勉

作曲:加藤勉

大河のほとり駒とめて
誰に贈らんすべもなく
涙に摘みし螢草
夕月細く旅遠し

広野の涯に在りという
幸福(さち)を尋ねて若き日を
時雨にうたれ風に泣き
辿りし旅路幾歳ぞ

鳥啼く谷に日を暮らし
星の渚に眠れども
幸福(さち)は我身にめぐり来ず
こよいも更けて鐘が鳴る

可愛いの駒と労(いたわ)れば
駒も悲しく嘶(いなな)きて
涙に摘みし螢草
手綱にあわれほろり散る

加藤勉と旅情の歌と歌詞について

以上が加藤勉 旅情の歌の歌詞です。

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