小山卓治 夢の島 歌詞

小山卓治 夢の島の歌詞を提供しています。 『夢の島』とは小山卓治さんが1989/03/21に発売された楽曲です。

夢の島 歌詞

曲名:夢の島

発売日:2018/3/4

歌手:小山卓治

作詞:小山卓治

作曲:小山卓治

地下鉄の風に舞き上げられ
ビル風に背中をどやされ
水銀燈に目をやられた
俺達吹き溜りのヒーロー
暗闇で息を潜めてた
ガラクタどもが這いだしてくる

俺達はいつも最初から
ろくなものは持たされちゃいねえ
震えと熱にあおられてる
ダンスは夜ごとに速くなる
ネオンが体を染める頃
ウィンドウの中の黄色い
マネキンに恋する

夢の島へ 夢の島へ
俺達はやって来た
夢の島で 夢の島で
俺達は空へ舞い上がる

憎しみの中から生まれた
俺達を誰も裁けない
本当の事を話してやれよ
おまえが思っている事さ
そんなセリフしか吐けないのかい
路地裏の落書きだって
もう少しましな事を言う

夢の島へ 夢の島へ
俺達はやって来た
夢の島で 夢の島で
俺達は空へ舞い上がる

今夜こそ何かが始まる
現実と夢はひとつになる
呪文のように繰り返しながら
俺達はさまよい続ける
これからどこへ歩いて行こう
アスファルトに張りついてる
影を引きずって

夢の島へ 夢の島へ
俺達はやって来た
夢の島で 夢の島で
俺達は空へ舞いあがる

小山卓治と夢の島と歌詞について

以上が小山卓治 夢の島の歌詞です。

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