サイダーガール 恋のすべて 歌詞

サイダーガール 恋のすべての歌詞を提供しています。 『恋のすべて』とはサイダーガールさんが2016/10/12に発売された楽曲です。

恋のすべて 歌詞

曲名:恋のすべて

発売日:2018/3/4

歌手:サイダーガール

作詞:サイダーガール

作曲:サイダーガール

陽炎のようなあの夏は
いつもと同じ匂いで
「それでいいのさ」と笑えたら
夢のままにしよう

青いレンズを覗けば
あの日見た日差しに溺れる
淡い水面の波の音が
この胸に響いている

その濡れた黒髪を追いかけてゆく
教室の向こう側のプールサイドにまた憧れて
揺らめいて揺らめいて 黒い影が色褪せてゆく
陽の当たる窓側の席で夢を見てる

陽炎のようなあの夏は
いつもと同じ匂いで
「それでいいのさ」と笑えたら
夢のままにしよう

泡のように弾けてゆく
あの太陽も夏の色さえも
少しかすんだその声に
胸を焦がすのだろう

その濡れた黒髪を追いかけてゆく
教室の向こう側のプールサイドにまた憧れて
傷つけて傷つけて その心に傷をつけるのだ
「これが恋のすべてだろう」なんて君が笑う

サイダーガールと恋のすべてと歌詞について

以上がサイダーガール 恋のすべての歌詞です。

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