はちみつぱい 薬屋さん 歌詞

はちみつぱい 薬屋さんの歌詞を提供しています。 『薬屋さん』とははちみつぱいさんが2000/02/04に発売された楽曲です。

薬屋さん 歌詞

曲名:薬屋さん

発売日:2018/3/4

歌手:はちみつぱい

作詞:はちみつぱい

作曲:はちみつぱい

紫陽花の花が
六月の雨に濡れているよ
だから
窓を開けて
だから
窓を開けて
薬瓶から零れ落ちる
悲しい雨垂れ
一粒
あいつの噂 忘れるさ

朝顔の花が
七月の朝に揺れているよ
だから
手を伸ばして
だから
手を伸ばして
テニス・コートが燃えている朝に
陽気に唄う 伊太利の唄

薬屋さんよ
胸の痛みを運んでおくれ
さもないと薬箱が風に舞う

長椅子に凭れ
八月の声を聞く頃ともなると
ただ
齢をとるばかりで
ただ
齢をとるばかりで

はちみつぱいと薬屋さんと歌詞について

以上がはちみつぱい 薬屋さんの歌詞です。

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