すぎもとまさと 夕暮れ・木枯し・裏通り 歌詞

すぎもとまさと 夕暮れ・木枯し・裏通りの歌詞を提供しています。 『夕暮れ・木枯し・裏通り』とはすぎもとまさとさんが2008/06/04に発売された楽曲です。

夕暮れ・木枯し・裏通り 歌詞

曲名:夕暮れ・木枯し・裏通り

発売日:2018/3/4

歌手:すぎもとまさと

作詞:すぎもとまさと

作曲:すぎもとまさと

夕暮れ 木枯し 裏通り
暗い路地に火が点る
古暗ドンが揺れている

初老の易者は黙って見ている
差し出す手の平孤独な人生
死相が出てるとつぶやいて
今日も淋しく眉をしかめる
迷える男のうすら笑い
明日は野となれ山となれ

クジ売り老婆は寒さにふるえる
一攫千金夢見る人波
何処まで続く目を細め
自分も一枚そっと買ってる
知的な女のふくみ笑い
明日は花咲け花開け

異国の青年地ベタにしゃがんで
手創りブローチ幾つも並べる
言葉が出ないと苦しげに
群がる瞳をじっと見つめる
ひやかす御客のしのび笑い
明日は晴れやら曇りやら

夕暮れ 木枯し 裏通り
暗い路地に火が点る
古暗ドンが揺れている

すぎもとまさとと夕暮れ・木枯し・裏通りと歌詞について

以上がすぎもとまさと 夕暮れ・木枯し・裏通りの歌詞です。

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