太田裕美 赤い花緒 歌詞

太田裕美 赤い花緒の歌詞を提供しています。 『赤い花緒』とは太田裕美さんが1991/09/15に発売された楽曲です。

赤い花緒 歌詞

曲名:赤い花緒

発売日:2018/3/4

歌手:太田裕美

作詞:太田裕美

作曲:太田裕美

赤い花緒に 浴衣の君を
まだはっきりと覚えています
幼なじみの君を妻にと
心に決めて何年過ぎたのか

二階の窓に すだれがおりて
黄色い灯りが路地にもれるころ
ふろ屋の帰りに君の姿が
うすぼんやりとゆれて見えた

かなかな蝉の声がする頃
見知らぬ人に嫁いだ君を
何もできずに僕は一人で
ひざをかかえて泣いていました

こんなかたちの愛があるなんて
きっと誰にもわかりはしない
赤い花緒とおさげの君を
心の妻と生きてゆきたい

太田裕美と赤い花緒と歌詞について

以上が太田裕美 赤い花緒の歌詞です。

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