bonobos 葡萄の森 歌詞

bonobos 葡萄の森の歌詞を提供しています。 『葡萄の森』とはbonobosさんが2016/09/21に発売された楽曲です。

葡萄の森 歌詞

曲名:葡萄の森

発売日:2018/3/4

歌手:bonobos

作詞:bonobos

作曲:bonobos

葡萄の色に戦場もたそがれ ソルジャーも死人も元いた場所へ
タ暮れの中を突っこんでくあの娘 異国の歌を歌いながら
ラララ

衛荷の色に戦場もたそがれ エイリアンも聖者も手をつないで帰るよ
タ暮れの中を突っこんでくあの娘 勇ましく両手打ち鳴らして

古い友達を訪ねること 懸命に生きて汗を拭うこと
葉っばのうらで羽根をそろえ ちょっとだけ眠る蝶

歩道の紫陽花 通り雨ピカピカ 何千もの色をえて映えるね
ぼくたちもそれぞれに色を持ち くりかえしくりかえす日を愛でるのだ

新しい人に出逢えること 丁寧に暮らし汚れを拭くこと
手負いの獅子の浅い呼吸 美しい揺らぎ

お囃子の稽古の音がきこえる
お祭りをひかえたこの街の熱気
一瞬の夢はまもなく

見上げる星座 口あけてキラキラ 何千もの時を経て映えるね
きみの目に映る星いくつか 明日のため抱いて帰るのだ

都市や砂漠の戦場もたそがれ ソルジャーも死人も元いた場所へ
タ闇の中を突っこんでゆくあの娘
ちょっとふりむいて泣くように笑うのだ
ラララ

そうです ぼくらの生きた証さえ
遠く遠く蝶旋の尻切れ
そうです あの娘と生きた時間さえ
遠く遠く蝶鋼模様の空へ

そうです ぼくらは確かにここに暮らし
いくつものあかりを灯して
だれもが安心な航路を進むような
小さな祈りの朝を信じるのだ

ラララ ラララ

bonobosと葡萄の森と歌詞について

以上がbonobos 葡萄の森の歌詞です。

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