MICHI 桃源郷カタルシス 歌詞

MICHI 桃源郷カタルシスの歌詞を提供しています。 『桃源郷カタルシス』とはMICHIさんが2016/09/21に発売された楽曲です。

桃源郷カタルシス 歌詞

曲名:桃源郷カタルシス

発売日:2018/3/4

歌手:MICHI

作詞:MICHI

作曲:MICHI

たゆたう夜の光 この日々の約束
星空と月影に途絶えてしまった
血塗られた運命は どこかでまた
さまよった想いに遥(はるか)

小さく震える君の羽に
はかなき夢の続きを今伝える
ゆだねられた

歪む雨 桃源郷
悲しみの世界で
僕が見た希望を君にもあげる

傷つくことならば怖くはないから
ただ一つ君の手
握りしめていたいだけ
このまま…

消えゆく無数の願い 数えてしまう
叶わぬ願いならばと かき[消し]てしまった
手のひらをこぼれてく 涙だけが
さまよって消えない帳(とばり)

夜空をみつめて 立ち尽くした
二人が出会った意味を探していた
声を潜め

ソラ 果ては 桃源郷
蒼星(そうせい)の狭間(はざま)で
僕が聴いた歌に惑わされていく

拭った悲しみに取り残されても
またいつか出会うと
信じたまま眠りたい
このまま…

触れられなかった君の羽で
結ばれることの脆(もろ)さを僕は知った
生まれながら
歪む雨 桃源郷
悲しみの世界で
僕が見た希望を君にもあげる

傷つき合えるならそれも愛しいよ
静寂の夢幻を
握りしめていたいだけ
このまま…

MICHIと桃源郷カタルシスと歌詞について

以上がMICHI 桃源郷カタルシスの歌詞です。

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