湯川潮音 聖堂の隅で 歌詞

湯川潮音 聖堂の隅での歌詞を提供しています。 『聖堂の隅で』とは湯川潮音さんが2006/01/25に発売された楽曲です。

聖堂の隅で 歌詞

曲名:聖堂の隅で

発売日:2018/3/4

歌手:湯川潮音

作詞:湯川潮音

作曲:湯川潮音

湖の向こうから
瓦礫で造った船
漕ぎ進む彼

冷たく包む靄を
かき分けるように
吸い込むようにして

あの日から
ずっと待ちわびていた
転がっていた小石を投げて
水面に冠をつくったり
無関心な静寂にのまれて…

もう少しで… もう少しで…

やっと手に触れると
藪のほうへ走って
去り行く私

あの人は
きっと気づかなかった
合わせ鏡の湖は姿を
その目に映し出していても
月夜に揺れ 全ては歪んで
何にも見えなくなっていって…

目が覚めると… 目が覚めると…

湯川潮音と聖堂の隅でと歌詞について

以上が湯川潮音 聖堂の隅での歌詞です。

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