真田広之 L'OMBRE DES DOUTES 歌詞

真田広之 L'OMBRE DES DOUTESの歌詞を提供しています。 『L'OMBRE DES DOUTES』とは真田広之さんが1989/11/21に発売された楽曲です。

L'OMBRE DES DOUTES 歌詞

曲名:L'OMBRE DES DOUTES

発売日:2018/3/4

歌手:真田広之

作詞:真田広之

作曲:真田広之

闇を切り裂くライト
曲り切れないカーブ
せせら笑いで近づくシャドウ

うまくかわしたはずが
どこでつきとめたのさ
絶望的なめまいの嵐

すれ違うシャネルに
振り向いたあの夜から
落ちていたのか 罠に

小さな瞳に慣れすぎた心は嘆く
今さら罪を悔やみはしない
苦しまぎれに祈っても孤独は止まず
流されるまま 沈んでゆくさ

バラの夜明けと共に
甘い夢さえ忘れ
微笑みながら傷つけ合う街

狂い出す時計は
すぐそこへたどり着いた
世紀末の合図

敵も味方も見抜けない獣ばかりが
支配しているこの世の悲劇
もう天使にも悪魔にも手には負えない
廃墟のようなうつろな瞳

ただ一度も愛さずに生きてた奴に
未来を唄う資格などない
本音はただのわがままと耳さえ貸さず
後ろに迫る炎に身を焦がす

弱さを隠し胸を張る だれもがピエロ
思いがけない涙はタブー
いつもだれかに見られてる気配の中で
自分の姿 忘れてしまうのさ

真田広之とL'OMBRE DES DOUTESと歌詞について

以上が真田広之 L'OMBRE DES DOUTESの歌詞です。

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