長谷川きよし 雪の宵 歌詞

長谷川きよし 雪の宵の歌詞を提供しています。 『雪の宵』とは長谷川きよしさんが2015/04/15に発売された楽曲です。

雪の宵 歌詞

曲名:雪の宵

発売日:2018/3/4

歌手:長谷川きよし

作詞:長谷川きよし

作曲:長谷川きよし

ホテルの屋根に降る雪は
過ぎしその手か、囁きか

ふかふか煙突煙(けむ)吐いて、
赤い火の粉も刎(は)ね上る。

今夜み空はまつ暗で、
暗い空から降る雪は……

ほんに別れたあのをんな、
いまごろどうしてゐるのやら。

ほんにわかれたあのをんな、
いまに帰ってくるのやら

徐(しづ)かに私は酒のんで
悔と悔とに身もそぞろ。

しづかにしづかに酒のんで
いとしおもひにそそらるる……

ホテルの屋根に降る雪は
過ぎしその手か、囁きか

ふかふか煙突煙吐いて、
赤い火の粉も刎ね上る。

長谷川きよしと雪の宵と歌詞について

以上が長谷川きよし 雪の宵の歌詞です。

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