寺岡呼人 キャッチボール 歌詞

寺岡呼人 キャッチボールの歌詞を提供しています。 『キャッチボール』とは寺岡呼人さんが2016/08/03に発売された楽曲です。

キャッチボール 歌詞

曲名:キャッチボール

発売日:2018/3/4

歌手:寺岡呼人

作詞:寺岡呼人

作曲:寺岡呼人

父と二人でキャッチボールをした
日曜の朝
とても遙かな記憶

あれから時は過ぎ去って
繰り返す日々の中を生きてる

あの頃描いていた未来に
僕は近づけたのか分からない
だけど逃げずに歩いてきたこと
きっと見守ってくれている人がいる
白いボールが飛んできた あの日のように

僕のミットに力強く投げ込んだ
無口で怖い、父は今はもういない

彼が受け止めてくれたのは
ボールだけじゃなかったと今は分かるよ

あの頃なりたかった大人に
僕は近づけたのか分からない
だけどあなたのように生きたい
そして生命(いのち)のボールを僕も投げたい
日が暮れるまで投げ合った あの日のように

何でもない原っぱが 夢のフィールドになったように
僕らの運命なんて 自分で変えられるはず

あの頃描いていた未来に
僕は近づけたのか分からない
何度も転んで擦りむいた傷を
きっと見守ってくれている人がいる
白いボールが飛んできた あの日のように

そして、
そのボールを僕は“君”に投げよう

寺岡呼人とキャッチボールと歌詞について

以上が寺岡呼人 キャッチボールの歌詞です。

  • 寺岡呼人の楽曲一覧はこちらから
  • キャッチボール関連楽曲はこちらから
  • 流行りの楽曲を知りたい方はこちらから。

お願い

寺岡呼人 キャッチボールの歌詞、並びにKashi-Timeに記載されている内容の無断転載は固く禁止しております。ご協力お願いします。