鈴木祥子 さらばシベリア鉄道 歌詞

鈴木祥子 さらばシベリア鉄道の歌詞を提供しています。 『さらばシベリア鉄道』とは鈴木祥子さんが2009/11/04に発売された楽曲です。

さらばシベリア鉄道 歌詞

曲名:さらばシベリア鉄道

発売日:2018/3/4

歌手:鈴木祥子

作詞:鈴木祥子

作曲:鈴木祥子

哀しみの裏側に何があるの?
涙さえも凍りつく白い氷原
誰でも心に冬を
かくしてると言うけど
あなた以上冷ややかな人はいない

君の手紙読み終えて切手を見た
スタンプにはロシア語の小さな文字
独りで決めた別れを
責める言葉探して
不意に北の空を追う

伝えておくれ
十二月の旅人よ
いついついつまでも待っていると

この線路の向こうには何があるの?
雪に迷うトナカイの哀しい瞳
答えを出さない人に
連いてゆくのに疲れて
行き先さえ無い明日に飛び乗ったの

ぼくは照れて愛という言葉が言えず
君は近視まなざしを読みとれない
疑うことを覚えて
人は生きてゆくなら
不意に愛の意味を知る

伝えておくれ
十二月の旅人よ
いついついつまでも待っていると

鈴木祥子とさらばシベリア鉄道と歌詞について

以上が鈴木祥子 さらばシベリア鉄道の歌詞です。

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