原田郁子 スピーチ・バルーン 歌詞

原田郁子 スピーチ・バルーンの歌詞を提供しています。 『スピーチ・バルーン』とは原田郁子さんが2009/11/04に発売された楽曲です。

スピーチ・バルーン 歌詞

曲名:スピーチ・バルーン

発売日:2018/3/4

歌手:原田郁子

作詞:原田郁子

作曲:原田郁子

細い影は人文字
海の背中に伸びている

君は春の客船
冬の港見てるだけ

言いそびれて白抜きの言葉が
風に舞うよ
音の無いスクリーンだけを
眺めてるように

吐息ひとつスピーチ・バルーン
声にならない飛行船
君は耳に手を当て
身をよじるけど何も届かない

投げた Tape 絡まり
気まずさだけ伝わって
動き出した甲板(デッキ)は
君の人生運び去る

言いそびれて白抜きの言葉が
波に浮かぶ
想い出のブラス・バンドが
耳元を過ぎる

暗い海に向かって
ヘッドライトのパッシング
君は泣いているのか
もう遠すぎて何も映らない

原田郁子とスピーチ・バルーンと歌詞について

以上が原田郁子 スピーチ・バルーンの歌詞です。

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