KFK Scab 歌詞

KFK Scabの歌詞を提供しています。 『Scab』とはKFKさんが2016/09/07に発売された楽曲です。

Scab 歌詞

曲名:Scab

発売日:2018/3/4

歌手:KFK

作詞:KFK

作曲:KFK

僕は何かひとつでも
君に残せたのかな
思いつくのはその瘡蓋くらい
世界にふたつだけだよ
君と僕を繋いでる
最後の証 消したくはないよ

笑いあった退屈な日も
最低な僕をぶった日も
夜が明けるまで泣いた日も
嘘みたいなお別れの日も
昨日のことのように鮮明で
溢れてく思い出
赤い血さえも愛しかった
この傷口をなぞれば君がいて

こんなに小さな瘡蓋ひとつが
僕が生きてる理由になってる
消えないように何度願っても
いつか 何事も無かったかのように
息をしてるのかな

相談なんか出来ないよ
共感もいらないよ
だって二人違う人間で始めから
分かり合えないとか思ってた
息の仕方を思い出して
何でこんな事になったって
気付いた頃にはもう
遅かったんだろう
そうやって今日と最低な昨日を
必死で繋ぎ合わせても
ほつれた糸は探しているよ
君のいる明日をどこまでも

こんなに小さな瘡蓋ひとつしか
君に残せてないよ ごめんね
だから恨んでよ僕を どうか
そして塞がらない位 致命的に
僕を傷付けてくれよ

僕は何かひとつでも
君に残せたのかな
思いつくのはその瘡蓋くらい

KFKとScabと歌詞について

以上がKFK Scabの歌詞です。

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