倍賞千恵子 夏は来ぬ 歌詞

倍賞千恵子 夏は来ぬの歌詞を提供しています。 『夏は来ぬ』とは倍賞千恵子さんが2012/11/21に発売された楽曲です。

夏は来ぬ 歌詞

曲名:夏は来ぬ

発売日:2018/3/4

歌手:倍賞千恵子

作詞:倍賞千恵子

作曲:倍賞千恵子

卯の花の 匂う垣根に
時鳥(ほととぎす) 早もきなきて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ

五月雨の そそぐ山田に
早乙女が 裳裾ぬらして
玉苗(たまなえ)ううる 夏は来ぬ

橘の かおるのきばの
窓近く 蛍とびかい
おこたり諌(いさ)むる 夏は来ぬ

楝(おうち)ちる 川辺の宿の
門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して
夕月すずしき 夏は来ぬ

五月やみ 蛍とびかい
水鶏なき 卯の花さきて
早苗うえわたす 夏は来ぬ

倍賞千恵子と夏は来ぬと歌詞について

以上が倍賞千恵子 夏は来ぬの歌詞です。

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