さだまさし 椰子の実 歌詞

さだまさし 椰子の実の歌詞を提供しています。 『椰子の実』とはさだまさしさんが2000/08/23に発売された楽曲です。

椰子の実 歌詞

曲名:椰子の実

発売日:2018/3/4

歌手:さだまさし

作詞:さだまさし

作曲:さだまさし

名も知らぬ遠き島より
流れ寄る椰子の実一つ
故郷の岸を離れて
汝はそも波に幾月

旧の樹は生いや茂れる
枝はなお 影をやなせる
われもまた渚を枕
ひとり身の浮寝の旅ぞ

実をとりて胸にあつれば
新なり流離の憂
海の日の沈むを見れば
たぎり落つ異郷の涙
思いやる八重の潮々
いずれの日にか国に帰らん

さだまさしと椰子の実と歌詞について

以上がさだまさし 椰子の実の歌詞です。

  • さだまさしの楽曲一覧はこちらから
  • 椰子の実関連楽曲はこちらから
  • 流行りの楽曲を知りたい方はこちらから。

お願い

さだまさし 椰子の実の歌詞、並びにKashi-Timeに記載されている内容の無断転載は固く禁止しております。ご協力お願いします。