吉永小百合 遠い国の古い伝説 歌詞

吉永小百合 遠い国の古い伝説の歌詞を提供しています。 『遠い国の古い伝説』とは吉永小百合さんが2008/10/01に発売された楽曲です。

遠い国の古い伝説 歌詞

曲名:遠い国の古い伝説

発売日:2018/3/4

歌手:吉永小百合

作詞:吉永小百合

作曲:吉永小百合

遠い国の 古い伝説(おはなし)
昔 一人の娘がいました
海のほとりで 若者に出逢い
娘は はじめて恋にも出逢った

その若者は 船乗りでしたが
ひとめ見たとき 娘は思った
今この人と めぐりあうために
私は この世に生まれてきたんだわ

恋人たちは 結ばれました
泣きたくなるほど 幸福でした
花嫁衣装の 仕度をしながら
娘は 神に誓うのでした

愛する人が 海で死んだら
私も海に 身を投げるでしょう
愛する人に 抱かれて行くため
私も波に 流されるでしょう

その時 神に誓ったそのとき
暗い運命が 嵐が海が
あの船乗りの 生命を奪った
娘は 知らずに待っていました

悲しい報せを 受取ったのは
結婚式のその朝でした
花嫁衣装を着たまま 娘は
旅に出ました 帰らぬ旅に

道は小雨で 煙っていました
おかげで誰かと すれちがっても
娘の頬を 濡らす涙を
ふりむいてみる人は いません

町は祭で 笑っていました
夢中になって 踊っていました
哀れな娘の噂を聞いても
みんなは すぐに忘れるでしょう

夜の海に 浮かんでいます
花嫁衣装の 白いヴェールが
やがて 波間に消えて行きます
靴だけ岸辺に残っていました

愛する人が 海で死んだら
私も海に 身を投げるでしょう
愛する人に 抱かれに行くため
私も波に 流されるでしょう

吉永小百合と遠い国の古い伝説と歌詞について

以上が吉永小百合 遠い国の古い伝説の歌詞です。

  • 吉永小百合の楽曲一覧はこちらから
  • 遠い国の古い伝説関連楽曲はこちらから
  • 流行りの楽曲を知りたい方はこちらから。

お願い

吉永小百合 遠い国の古い伝説の歌詞、並びにKashi-Timeに記載されている内容の無断転載は固く禁止しております。ご協力お願いします。