伍代夏子 みだれ髪 歌詞

伍代夏子 みだれ髪の歌詞を提供しています。 『みだれ髪』とは伍代夏子さんが1996/09/21に発売された楽曲です。

みだれ髪 歌詞

曲名:みだれ髪

発売日:2018/3/4

歌手:伍代夏子

作詞:伍代夏子

作曲:伍代夏子

髪のみだれに 手をやれば
赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う
憎や 恋しや 塩屋の岬
投げて届かぬ 想いの糸が
胸にからんで 涙をしぼる

すてたお方の しあわせを
祈る女の 性(さが)かなし
辛らや 重たや わが恋ながら
沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網の
舟にのせたい この片情け

春は二重(ふたえ)に 巻いた帯
三重に巻いても 余る秋
暗や 涯てなや 塩屋の岬
見えぬ心を 照らしておくれ
ひとりぼっちに しないでおくれ

伍代夏子とみだれ髪と歌詞について

以上が伍代夏子 みだれ髪の歌詞です。

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