香西かおり 夢一夜 歌詞

香西かおり 夢一夜の歌詞を提供しています。 『夢一夜』とは香西かおりさんが1993/12/10に発売された楽曲です。

夢一夜 歌詞

曲名:夢一夜

発売日:2018/3/4

歌手:香西かおり

作詞:香西かおり

作曲:香西かおり

素肌に片袖通しただけで
色とりどりに脱ぎ散らかした
床にひろがる絹の海
着てゆく服がまだ決まらない
いらだたしさに唇かんで
私ほんのり涙ぐむ
貴方に逢う日のときめきは
あこがれよりも苦しみめいて
あ…夢一夜
一夜限りに咲く花のよう匂い立つ

恋するなんて無駄なことだと
例えば人に言ってはみても
貴方の誘い拒めない
最後の仕上げに手鏡見れば
明かりの下で笑ったはずが
影を集める泣きぼくろ
貴方に逢う日のときめきは
喜びよりもせつなさばかり
あ…夢一夜
一夜限りと言いきかせては紅をひく

貴方を愛したはかなさで
私はひとつ大人になった
あ…夢一夜
一夜限りで醒めてく夢に身をまかす

香西かおりと夢一夜と歌詞について

以上が香西かおり 夢一夜の歌詞です。

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